| 東証、1万1400円割れ 円高で輸出関連株売られる |
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| 2005-01-13 15:38 |
13日の東京株式市場は、円高を嫌気して自動車など輸出関連株に売り注文が先行し、日経平均株価(225種)は続落、年を挟んで8営業日ぶりに1万1400円を割り込んだ。
終値は前日に比べ95円17銭安の1万1358円22銭、全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は7.85ポイント安の1140.04。出来高は約14億800万株だった。
朝方の取引開始から値下がりして始まり、自動車、電機株のほか、このところ相場をけん引してきた大手銀行株も軟調に推移。午後に入り、やや下げ幅を拡大した。ただ個人投資家を中心に、株価の低い材料株を物色する動きがみられた。(共同) |